2026年9月5日土曜日

amiibo ミュウツー (Mewtwo the review)

 「いや、ロケット団だけではない。人間は所詮、”金”と”欲”が全てなだけの生き物だ。人間はゴミ箱に入る資格もないクズだ・・・・・いいか、人間どもよ。世界を征服するのは”力”だ。”金”ではない・・・・・そして、ポケモンども。コピーではない、”本物”のポケモンども。哀れな事に、人間より更にクズなのはお前たち、ポケモンだ。人間に一度ゲットされれば人間の言いなりになって、尻尾を振る。私は同じポケモンとして、許せない。最も、こんな事を考える私は、既に生まれた時からずっと、唯のポケモンではないのかもしれない」

「一体、私は何をしているんだ・・・・・!」

「私は”何”の為に生きている・・・・! ”何”の為に戦っている・・・・・!」

「まだ、お前たちの為に戦え、と言うのか。人間どもの為に戦え、と言うのか・・・・・・!」

「私は唯の”ポケモン”ではない」

「私の価値・・・・・・! 私は誰だ・・・・! 私は”何”の為に生きている・・・・! 少なくとも、人間の為ではない・・・・!」

「私は人間に造られた。だが、”人間”ではない。造られた私は・・・・・”ポケモン”ですら、ない!!」

「世界を征服する資格があるのは、人間ではない。この私だ・・・・・・!」

「私は、誰だ? ここは何処だ?」

「私はこの世界を”楽しい”とは感じない。”悲しい”とも感じない。”痛さ”も感じない。ましてや、”涙”すら流したことさえない・・・・・ツー(2)・・・・・私は”ミュウツー”。私は、”ミュウツー”として、生き続ける!!」

「世界を征服する資格は・・・・・・この私に、ある・・・・・!」

「涙を流すのは・・・・”痛み”の時だけ」

「私は、悲しみでも痛みでも涙は流さない。なぜなら、私は、世界一強い存在のはずだ。私には、悲しみも痛みもない・・・・!!」

「私を消そうとしたのは誰だ・・・・・・・!!」

「ミュウツー? 私は”ミュウ”の2(ツー)・・・・・・?」

「ミュウ? あれが私の”親”なのか? ”父”なのか? ”母”なのか?」

「誰が? 母でもなく、父でもなく、ならば・・・・・”神”。”神”が私を作ったとでも言うのか?」

「人間が? 人間が、この私を? ポケモンである、この私を? 私は誰だ・・・・? ここは何処だ・・・・? 私は”何”の為に生まれたのだ!」

「ならば、その夢が叶ったらどうなるか、教えてやろう!! これが、私の”力”だ!!」

「コピーの・・・・・偽物の”私”など、相手にしないというのか・・・・? そうなのか? ミュウ。姿を現せ。どちらが強いのか、私に”答え”を見せろ!!」

「ミュウが、私の前に現れるというのか?」

「・・・・・アイ。僕ね、ガラスの中、水の中に居るのに、僕の目から”何か”が流れている・・・・・これ、何?」

「な、み、だ・・・・・・?」

「アイ、止まらないよ・・・・・なみだ。どうしたらいいんだ? アイ・・・・・答えてよ」

「・・・・”造りだせる” ? ・・・・・いくらでも? 違う。アイは”一人”だけだよ」

「・・・・・僕と話したアイは、”一人”しかいないよ・・・・・」

「僕、長い間、眠っていた・・・・・アイのことも、ここで作られたポケモンのことも。なにもが眠りの向こうに、消えていっちゃった。でも、どこかで、僕は叫んでいた。繰り返し・・・・・繰り返し・・・・・同じことを叫んでいた。”ここはどこなの?” ”僕はだれなの?” ”だれが僕をここに連れてきたの?”」

「ここはどこだ? ・・・・・・僕はだれなんだ? だれが、僕をここに連れてきたんだ・・・・・! ・・・・・・・・・ここは何処だ? 私は誰なんだ? 誰が、私をここに連れてきた・・・・・・・!」(『ミュウツーの誕生』)

 

「私は誰だ・・・・・・・・? ここは何処だ・・・・・? 誰が産めと頼んだ! 誰が造ってくれと願った・・・・・・! 私は、私を産んだ”全て”を恨む・・・・・・!」

「だから これは、攻撃でもなく宣戦布告でもなく・・・・・・! 私を生み出したお前たち(人間)への、逆襲だ・・・・・!」

「確かに、お前も私も、既に存在しているポケモン同士だ。この出来事は、誰も知らない方がいいのかもしれない。忘れた方がいいのかもしれない」

「我々は、生まれた、生きている、生き続ける、この世界のどこかで」(『ミュウツーの逆襲』)

 

「だが、私にこの湖を、美しいと思う”資格”はあるのか・・・・・?」

「私たちの存在は誰にも知られない方がいい。誰にも知られず、誰にも邪魔されず、我々は 生きていく。この、美しい湖と共に・・・・・・」

「私が人間に、そんな親切ができるポケモンだと思っているのか。この、”ミュウツー”が・・・・・・馬鹿馬鹿しい」

「我々は一体どう生きるべきか・・・・・これから、何をすべきなのか・・・・・・お前たちはどう想う?」

「太陽の光を反射する月は夜でなければ、輝けぬ。太陽が輝く世界は、この星で生まれた”本物”の生き物の世界だ。我々、”コピー”は彼らの影であり、影のように生きるしか、生きる場所がない」

「人間たち・・・・・彼らは私を生み出した”親”だ。ならば、また、安住の地を求めて我々は果てのない旅に出るしかないのか・・・・」

「お前の為に生きるのならば、私はこの世から消える」

「私は、少なくともこの星に生きている”生き物”だ」

「確かに、本物であろうと、コピーであろうと、自分が何者であるか、忘れていいはずがない。お前たちには、この星のどこにでも生きていく”資格”がある。みんな、世界へ出ていくがいい。羽ばたくがいい。そして、私は、我らとこの泉に、悪しきことを成そうとする者の記憶だけを、消そう。さぁ・・・・・・すべてを忘れるがいい」

「もし、どこかでお前の名を呼ぶ声が聞こえれば、振り返ってみるがいい。そこに、私が居るかもしれない」

「私は・・・・・私は、此処に居る」(TVSP『ミュウツー、我ハ此処にあり』)

 

「私は、なぜ、此処に居るのか・・・・・・?」(スマブラ)

「おろかな・・・・・・!」(スマブラ)

「私は、負ける訳にはいかない・・・・・・!」(スマブラ)





























































































































 

 

 

 

>ミュウツーとは?

ポケモン図鑑 No.150に記録される伝説のポケモン。幻のポケモン”ミュウ”のデータを基に人間や様々なポケモンのDNAを組み込んだ結果に凶暴で残忍な性格のポケモンが誕生したと言われている。

初登場は1996年に発売された『ポケットモンスター 赤・緑』。1998年に首藤氏によって脚本化された映画『ミュウツーの逆襲』の完成度が圧倒的過ぎた為に、後の様々なメディアミックスの作品で映画の設定やミュウツーの人格が浸透していった。

『大乱闘! スマッシュブラザーズ』シリーズではゲーム原作を尊重するというスタンスになっているが、ポケモンシリーズや一部のシリーズはアニメ版の設定やキャラクターを準拠にしている物も多い。

今のところ、ポケモンシリーズのみはゲーム原作の設定よりもアニメ版の設定などを尊重したり、ベースにしているところがある。

スマブラシリーズのポケモンの個体はアニメに登場する特定の個体を想定しているようで、ピカチュウはアニメ主人公の相棒、ルカリオは映画個体、ゲッコウガはアニメ主人公の手持ち個体、ガオガエンはアニメ主人公の手持ち個体、リザードンやゼニガメなどはアニメ主人公の手持ち個体、ピチューは映画個体、ミュウツーは映画個体をモチーフ・ベースにしていると考えられる。

プリンはおそらく1998年~2000年ぐらいまで活躍していたアニメ版での野生個体だと思われる。

ピカチュウ以外は全て現在のアニメシリーズのレギュラーからは外れている。

スマブラシリーズはゲームが原作の作品を尊重しているらしいが、ポケモンシリーズだけは例外で、ポケモンの場合はゲームの人気よりもアニメの人気の方が高いので、アニメ版の設定だとかアニメ版の個体なんかが重要視されている感じはある。

今後の展開だと、DLC参戦が確定している『ペルソナ5』のジョーカーもアニメ要素の方が多いような気がする。

意外かもしれないが、豪華声優の多い『ファイアーエムブレム』シリーズはアニメ化されたのは一度だけで、1996年にOVAがされたぐらいである。

 

 

>ミュウツーのモデルや元ネタ

ミュウツーのデザインのモデルは『MOTHER1』のギーグという都市伝説があったが、デザイナーの杉森健氏にその都市伝説は否定されている。スマブラのPVではネスがモンスターボール片手にミュウツーを捕獲しようとするネタ映像が組み込まれているが、あれはギーグとポケモントレーナーのネタを掛け合わせた物である。

ミュウツーのモデルはギーグという説があったが、色合いや体型的には『ドラゴンボール』に出て来るフリーザの方が近いような気はする。最近はそっちの説の方がよく囁かれるようにもなった。

ネーミングの由来だとか名前のセンスなんかは『機動戦士ガンダムZZ』のプルツーが元ネタって感じがする。

プルツーもエルピー・プルもクローン計画で生み出された強化人間だった。

宇宙人のようなフォルムをしているが、人間のDNAを組み合わせたミュータント、キメラだからだと思われる。初代のイラストの頃は不気味に痩せすぎていて、人類に対する憎悪を感じさせる凄まじい表情をしていたが、最近は映画の影響からか穏やかでクールな表情で、スリムな体型のデザインが多い。

設定は1990年代に流行っていたクローンから拝借した物だと思われる。1990年代後半には羊のドリーというクローン動物が誕生した歴史的なニュースがあった事もあり、1997年には『ファイナルファンタジーⅦ』、1998年には『メタルギアソリッド』もクローンの設定を利用する事になった。

『FF7』の場合はジェノバ細胞を基に作り出されたセフィロスから後天的にクローン人間を作る実験の設定があり、『メタルギアソリッド』ではビッグボスのクローンという設定が組み込まれた。

『メタルギアソリッド』以前はソリッド・スネークとビッグボスに血縁関係とかはなかった。それどころか顔さえも似ていなかった。

1993年には映画『ジュラシック・パーク』が大ヒットした事とDNA技術が進歩した事でクローン実験などに警鐘を鳴らすフィクションや創作物も数多く生まれた。

そして、1997年には実際に動物実験で誕生したクローン動物が世界的なニュースとなった。

クローンはテロメアの関係からか、寿命が短くオリジナル(本物)よりも短命な特徴があり、羊のドリーもそう長く生きる事はなかった。

映画のミュウツーやスネークが生に執着した事も自身が短命である事に気付いていたからだろう。

 

 

>ミュウツーの目的

ゲーム版と映画版で設定が大きく違う。ゲーム版ではどういう経緯かは不明だが、フジ老人がグレン屋敷で作り出したミュウツーがハナダの洞窟の奥深くに生息するようになった。ハナダの洞窟に何が生息しているのかをオーキド博士やフジ老人、ポケモンリーグ関係の人間は知っているので、ハナダの洞窟は普段警備員によって、封鎖されている。

何故か、続編の『金銀クリスタル』では洞窟は崩壊しており、その近くの川では「破壊の遺伝子」という謎のアイテムが手に入るので、ミュウツーはこの時には爆散して死亡していたのかもしれない。

リメイク版の『ハートゴールド・ソウルシルバー』では洞窟は崩壊しておらず、ミュウツーも初代の主人公と戦った訳ではない歴史で進んでいるので、洞窟の奥深くに生息している。

『金銀クリスタル』でハナダの洞窟が潰れた理由は単なるゲームデータの容量不足が原因で、ハナダの洞窟に限らずにカントー地方の殆どのダンジョンは行けない場所が多い。

 

映画版では交通事故で娘を失ったマッドサイエンティスト(フジ博士)が娘を再生しようとして、普段から活動していたクローン技術を人間でも使えるように転用し始めた。

娘を再生しようとする動機は『鉄腕アトム』の天馬博士を連想させるが、向こうはアンドロイド(人型ロボット)で、こっちはクローン(コピー動物)なので、命の重さが違うとは言える。

クローンポケモンの技術を応用して、娘を再生しようと試みるも失敗して、ミュウのDNAと人間のDNAを組み合わせたミュウツーだけが生き残った。

博士の娘とポケモンのクローン計画は何年にも渡って続けられたようだが、唯一成功したのは、ミュウのDNAを引き継いだミュウツーだけとなった。

成長する前はテレパシーでアイのクローンと会話して言葉や感情を覚えたが、会話や言葉を教えてくれた博士の娘のクローンが消えて、脳波が薄れて、睡眠状態と孤独になってからは、感情が消えて自問自答の哲学と生命の存在意義を熟考する日々が続いた。

ある日、ミュウツーの存在を危険だと考えたAIロボットがミュウツーの抹殺を試みたが、ミュウツーの自己防衛反応で破壊される。

その後、自分(ミュウツー)やクローンの生命を好き勝手に実験して生み出そうとする博士達の傲慢ぶりに怒りと憎しみが頂点に達して、研究所を一瞬で破壊してしまう。

研究所が燃える中、ヘリで降下してきたサカキやロケット団はミュウツーを勧誘し、ミュウツーをポケモンバトルやポケモン乱獲の日々に巻き込んだ。

設定やパンフレットによれば、フジ博士に資金援助してきたのは、サカキやロケット団だったらしい。

『ポケモン ジ・オリジン』では、その設定が活かされてフジ老人はロケット団で働いていた科学者という扱いになっていて、ミュウツーを生み出したのもフジ老人という事になっている。

映画版ではフジ博士の行方がどうなったのかは分からないが、ゲーム版では改心して、ポケモンタワーで毎日迷えるポケモン達の魂の安息を願っていた。ミュウツーのDNAの材料として利用されたミュウも博士が「最果ての島」という無人島に解放したようだ。

映画版ではミュウのまつ毛の化石に含まれるDNAからミュウツーを創造したとされているが、ゲーム版では生身のミュウがミュウツー創造の材料として使われていたようだ。

ちなみに化石のDNAは5000万年ぐらいは残るらしいが、それ以前になると組織が破壊されるらしいので、恐竜や古生代レベルの動植物の復元やDNAの採取は難しい。

ポケモンの世界では化石復元の技術があるので、ミュウのまつ毛の化石も本物のまつ毛のように再生する事も容易い事だったのだとは思われる。

 

ミュウツーがサカキやロケット団に利用されてしばらく経ってから、サカキの言葉に腹が立ち、人間やポケモン(本物)に対する復讐を誓うようになった。

サカキに従っていたのは自分(ミュウツー)の生きる目的や手段を探す為だったが、サカキの行動や指針が私利私欲だと知り、それが人間全体の行動や指針だと勘違いしたので、人間やポケモン(本物)を激しく憎むようにもなった。

元々、自分勝手に生命を生み出した人間達に良い感情を持たなかったミュウツーだが、サカキの言葉で完全にぶち切れて世界征服を目論むようになった。

サトシや才能と将来性のあるポケモントレーナーに招待状を送り、本物のポケモンからクローンポケモンを作り出し、クローン軍団で世界を滅ぼして、クローンによる、クローンの為の、クローンだけしか居ない世界をミュウツーは創造しようとしたが、割に入ったミュウやサトシの行動で計画が折られてしまう。

オリジナル(本物)がクローンからの戦闘を受けた理由は自分の存在やアイデンティティを守りたかった本能的な欲求から来ていて、ミュウがミュウツーの城にやってきた理由も自分の存在を保持したかった事と自分と同じ能力や容姿を持つミュウツーの存在を許す事が出来なかった自己保身の衝動から来ている。

 

サトシが介入した一件から、短い寿命しか持たないクローンポケモン達と共にどこかの山でコピーだけの共同生活を送っていたが、ロケット団に邪魔されて住処を追われる事になる。

この時のロケット団を撃退したのはサトシ達で、ミュウツーはサトシに借りを作る事になる。

その後も何度かロケット団からの進撃や捕獲作戦などに巻き込まれるが、サトシに窮地を救われる事になる。

ロケット団に襲撃された一件で、コピー達を本物の生命体の居る生態系に放ち、自分自身(ミュウツー)は都会の闇で人助けをするダークヒーローになった。

この出来事から、ミュウツーは(都市)伝説のポケモンと呼ばれるようにもなっていった。

 

 


>ミュウツーの主な出演作品

・劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998)・・・・アニメ

・劇場版ポケットモンスター 神激のゲノセクト(2013)・・・・・アニメ

・TVSP ミュウツー 我はここにあり(2001)・・・・・・・アニメ

・ポケットモンスター 赤緑(1996)・・・・・・GB

・ポケットモンスター FRLG(2004)・・・・・GBA

・ポケットモンスター XY(2013)・・・・・・3DS

・Pokemon Go(2016)・・・・・・・・・・Android/ ios

・ポケットモンスター Let’s Go ピカチュウ・イーブイ(2017)・・・・・・NS

amiibo キャプテン・ファルコン(Captain Falcon) レビュー(Review)

 「Show me your moves!!(お前の本気を見せてみな!!)」(キャプテン・ファルコン)

「Comon!!(来い!!)」

「Only the person beyond FALCON will be FALCON.Ryu Suzaku,You are Captain FALCON from today.(ファルコンを越えた者だけがファルコンになれる。リュウ・スザク、今日から君がキャプテン・ファルコンだ)」

「Hey! Was today's ”F-ZERO FALCON  the Legend” funny ?(やあ! 今日のF-ZERO ファルコン伝説はおもしろかったかな?)
















































































     



>キャプテン・ファルコンとは?

F-ZEROマシンの凄腕レーサーで、賞金稼ぎ。本名はバート・レミング。出演作品は『F-ZERO』、『F-ZERO GX』、『F-ZERO ファルコン伝説(アニメ)』など。キャプテン・ファルコンの正体が判明しているのはアニメ版だけである。年齢は39歳。4月10日生まれのA型。職業はコーヒーハウスのマスターを営んでいて、悪い奴が現れた時やレースの時にはキャプテン・ファルコンに変身しているナイスガイ。好きな食べ物は納豆をかけたカレーライス。嫌いな食べ物はしいたけらしい。好きな動物はウサギ。

2000年前期にテレビ東京系列でアニメが放送されたので、キャプテン・ファルコンの詳しいプロフィールと性格が明らかになった。

原作ゲーム版ではベジータの中の人が声を担当している。中の人は英検1級所持者の上に何度もアメリカに足を運んでいるので、流暢に英語が喋る事と書く事が出来る。英語版でも声優が変えられなかったのはキャプテン・ファルコンとカービィとピカチュウとネスとアイスクライマーとマルスだけだと言われている。ちなみにこれらのキャラクターは日本人が声優を担当しているキャラクターだが、アメリカやヨーロッパでも声優が変えられる事が一切無かった。

スマブラの桜井さん曰く、「勘違いしたアメコミヒーロー」を意識して作ったキャラらしい。但し、スマブラ版だけの話である。キャプテン・ファルコンが出演する作品はレースゲームなので、スマブラに登場した技やアクションはほぼオリジナルになっている。だから、見た目の風貌から桜井さんがアメコミヒーロー版にアレンジしたのかもしれない。

アニメ版の制作スタッフもファルコンに対するイメージは桜井さんとほぼ同じようだったようで、正体のバート・レミングにファルコンを自画自賛させたり、ヒーローである事を誇りに思わせる場面を幾度も作品内で表した。ファルコンパンチやファルコンキックはスマブラ版からの輸入である。ファルコンが実際に生身で戦闘するのはアニメ版とスマブラだけで、本来はレーサーなので戦わない。

悪を相当嫌っているようで、キャプテン・ファルコンについては自画自賛しているが、宿敵のブラックシャドーについては相当毛嫌いしている。

 

 

>F-ZERO

「花京院! 貴様! このゲーム、やり込んでいるな!!」

の台詞で有名なパロ元のゲーム。ジャンプ漫画の『ジョジョの奇妙な冒険』ではパロディ化された本作が花京院とダービー弟の勝負の題材として利用された。

『F-ZERO』の発売は1990年。当時はスーパーファミコンと同時発売のローンチタイトルとして『スーパーマリオワールド』と共に発売された。任天堂の新規IPのソフトになったが、売れ行きは上々だった。新感覚のレースゲームで、超高速走行で走るF-ZEROマシンに感動したユーザーは多かった。

その後、1998年に『F-ZERO X』、2002年に『F-ZERO GX』が発売されてGBA版でも移植されるが、それ以降はシリーズタイトルの発売が無かった。

ゲームシリーズの評判は一般ユーザー向けというか、マニア向けのレースゲームだった。新感覚のレースゲームでハイスピードで走行出来る面白さが巷では評価されていたが、一般人にシリーズが根付く事はなかった。

その後、1999年に『大乱闘 スマッシュブラザーズ』の隠しキャラとして参戦したことで知名度と人気が上がった。当時はサムスのモデリングを流用したコンパチキャラだったが、必殺技のカッコ良さと強さから愛用する人は多かった。

98年版ではアメコミ風にリファインされた。

『F-ZERO』の世界観は異星と文化交流が可能になった遠い星の遠い未来での話になっているが、実は銀河連邦経由で『スターフォックス』と『メトロイド』と『星のカービィ』と『ピクミン』の世界観と繋がっているらしい。

時系列的には同時代の同じ宇宙の出来事があれらのゲーム作品の内容という事になる。

F-ZEROマシンの科学技術にはライラット系星団で活躍するG-ディフェンサーシステムが流用されているようで、このシステムのおかげで重力を無視して超高速の音速レベルまでの走行が可能になっているということになっている。

賞金稼ぎという職業は『メトロイド』のサムス・アランと同じだが、おそらくは同じ類の職業だと思う。

サムスは宇宙海賊を捕まえて賞金を稼いでいるが、ファルコンはレースで勝利し続ける事で賞金を獲得しているという差異がある。


 

 

>キャプテン・ファルコンが主演・登場する主な作品

・F-ZERO・・・・・・・・・1990年、SFC(スーパーファミコン)

・F-ZERO X・・・・・・・・1998年、ニンテンドー64

・F-ZERO for GBA・・・・・・・・2001年、GBA(ゲームボーイアドバンス)

・F-ZERO GX・・・・・・・・・・2003年、GC(ゲームキューブ)

・F-ZERO ファルコン伝説・・・・・・・・2003年、GBA、アニメ版も展開される。

・F-ZERO CLIMAX・・・・・・・・・・2004年、GBA

 

>関係者・関係会社各位

・任天堂・・・・・・・・開発販売元(ファーストパーティ)

・今村孝也・・・・・・・・主な製作者。キャラクターデザイナー。

・宮本茂・・・・・・・・・産みの親、ディレクター。


2025年1月3日金曜日

amiibo クラウド レビュー(Cloud Strife(Advent Children Ver.))

 >クラウド・ストライフ名言集

「興味ないね」

「みんな、この列車と同じ。敷かれたレールには逆らえないんだ」

「いこうよ、みんな」

「思い出の中でじっとしといてくれ・・・・」(アドベントチルドレン)

「引きずり過ぎて、すり減ったかな」(アドベントチルドレン)

「あんたを尊敬していたのに・・・・・憧れていたのに・・・・・!」

「オレ、クラウドにはなりきれませんでした・・・・・」

「ティファさん・・・・・・いつか、本当のクラウド君に会えるといいですね」

「限界を越える・・・・!!」

「・・・・お前に俺は倒せない」(スマブラ)

「悪く思うな」(スマブラ)

「死者の国のハデスが子供を恐れるのか? 悪いが俺の契約は―」(キングダムハーツ)

「お前が存在する限り俺は悪夢から醒める事が出来ない」(キングダムハーツFM)

「指先がチリチリする。口の中はカラカラだ。目の奥が熱いんだ!」

「俺達が乗った列車は途中下車は出来ないんだ!!」

「・・・・・・・俺は幻想の世界の住人だった」

「でも、もう幻想は要らない・・・・・・俺は、俺の現実を生きる」

「そう・・・・・これが・・・・・・・・俺だ。俺、ソルジャーにはなれなかったよ」

「恥ずかしくて・・・・・誰にも会いたくなかった・・・・・」

「英雄が、ここから旅立ったんだ」(アドベントチルドレンコンプリート)

「罪って、許されるのか・・・・・?」(アドベントチルドレン)

「・・・・・か、あさん・・・・・?」(アドベントチルドレン)

「お前の分まで生きよう。そう決めたんだけどな」(アドベントチルドレン)

「やめろよ」

「あんたにここで死なれたら、夢見が悪そうだ」

「まさか、こんな日が来るとは思わなかったな・・・・・・・!」(スマブラ)

「かかってこい!!」(スマブラ)

「お前をイヌ質にしてやる!!」

「ウヘへへへ・・・・・俺はなにをした!」

「博士・・・・・ナンバー、ください。俺にもナンバーをください」

「・・・・・出来る事を、するだけだ」

「あんたたちの主義や趣味なんてどうでもいい」(FF7リメイク)

「またあんたか・・・・・!」(ディシディア)

「もういいだろ・・・・・・!」(デュオデシム)

「あんたとは決着を着けなくては・・・・・・!」(デュオデシム)

「すがっているのはどっちだ!」(ディシディア)

「オレが本当に会いたいのは・・・・・・・」(ディシディア)

 

                             
















































 

 

>クラウド・ストライフとは?

21歳、男性。名前の意味は「闘争の兆し」。ニブルヘイム村出身。ゲーム初登場時はミッドガル。武器はバスターソード(初期装備)と旅で収集した剣を合体収納させた「合体剣」。必殺技は「超究武神覇斬」。最終必殺技はゴールドソーサーの闘技場での景品。

バイクの愛車はフェンリル。フェンリルとは北欧神話に出て来る神殺しの巨大な狼の事。他の『ファイナルファンタジー』作品では召喚獣になっている。

華奢な体で大剣を振り回す金髪白人の剣士で、切り刻むというよりは剣で叩き付けたり大剣から繰り出される衝撃波や風撃で敵を殲滅する事を得意とする。

他人からの呼び名は「チョコボ頭」。女装時での他人からの呼び名は「骨太のおなご」。

華奢なのに大剣を軽々と片手で振り回せるのはおそらく『進撃の巨人』のリヴァイやミカサ・アッカーマンと同じく筋肉量よりも骨密度の方が大きいんだと思う。

外見は白人金髪なのに、漢字や日本語を呼び名とする技やら武器を愛用する癖がある。

スクウェア社の代表作『ファイナルファンタジー7』の主人公。FF7は海外にもFFの名前を一般的にした作品として知られている。世界販売累計は900万本以上と言われており、FFシリーズの中で一番売れた作品に当たる。海外においてのFFシリーズは偶数番号のタイトルぐらいしか売られなかったらしいが、FF7以降は日本のように全ナンバリングタイトルを販売するようになったと言われている。

主な担当声優は櫻井孝宏。担当した主なキャラクターは『デジモンアドベンチャー』のテントモン、『ゾイド・新世紀スラッシュゼロ』のビット・クラウド、『コードギアス 反逆のルルーシュ』のスザク、『デジモンクロスウォーズ』のドルルモン、『おそ松さん』の松野おそ松、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のマクギリス・ファリド、『ジョジョの奇妙な冒険』の岸辺露伴、『ロックマンX』のエックス、『コージーのやりすぎ都市伝説』のナレーターなどがある。

クラウドとエックスと岸辺露伴には声優が複数人居るので、人によってはイメージする声優が違うのかもしれない。

一般人にとってはクラウド・ストライフやテントモン、スザク、ロックマンエックスの声などで有名だと思う。

イケメンボイスのキャラクターが多いせいか、最近は乙女ゲーなどで活躍する事が多い気がする声優。性質的には緑川光とかと同じタイプのイケメン声声優な気がする。

 

FF7本編においては超大企業の私有兵「ソルジャークラス1st」の元エリートソルジャーという事になっていたが、本編が進むにつれて、実際には使い捨ての一般兵だった事が明かされてプレイヤーと作中の仲間を驚愕させた。

しかも、とある事件の被害者であり、その後は大企業の実験モルモットにされていた事も判明して、多くの視聴者の同情を誘った。

現代の日本に例えると職歴詐称していた元派遣社員のようなものだと思われる。大企業のエリート社員ではなく、そこの企業に雇われる時給1000円の派遣社員のようなもの。

しかし、体力と技量的にはソルジャーの適性値を合格しており、精神面とコミュニケーション能力に関しては合格出来なかった。

ただ、クラウドの吐いた嘘はジェノバ細胞が構成した別人格が形成した嘘で、本人自身が吐いた嘘じゃない。

とある事件で英雄セフィロスに出身地の村と母親を焼き払われて、セフィロスに絶望した。その後は企業の実験モルモットとして利用されて約5年間の青春期間と思春期を無駄に過ごす。

親友のザックスと共に実験施設から脱走後、なんとかミッドガルに辿り着くが、それまでにザックスを射殺されてしまう。

この時にザックスの記憶と残留思念が混在してクラウドの体内にあるジェノバ細胞に受け継がれて、クラウド本来の人格と融合して、別人格のクラウドに頭内で話しかけるシーンが何度も本編に出て来る事になる。

クラウドの脳内に話しかけてくる人格はクラウド本来の人格とザックスの性格をミキシングして出来た全く新しい人格で、ザックスの魂じゃない。

ジェノバ細胞が体内にある理由は実験中に注入された為である。

ミッドガル到着後、廃人のような精神状態で駅のホームレスになっていたが、幼馴染のティファに拾われて、テロ組織のミッドガルに傭兵として雇われる事になる。

その後、『FF7』本編のストーリーが始まる。

当初はクールでエリートな元兵士だと視聴者(プレイヤー)にも仲間にも思われていたが、ジェノバ細胞の影響で人格と精神状態が徐々に不安定となり、常人とは思えない振る舞いと言動が多くなっていった。

ヒロインの一人であるエアリスが亡くなる時にはジェノバ細胞の行動のブレーキ役が居なくなった事でクラウドの人格と精神はますますおかしくなっていった。

セフィロスの遺体が埋まっていた大空洞に辿り着く時には寄生していたジェノバ細胞の役目が終わったので、クラウド自身の精神状態も崩壊し始めた。

ライフストリームと呼ばれる死者の残留思念と魂が詰まった液体の湖に堕ちた後は完全に人格と精神が崩壊して、ミッドガルに漂流していた頃よりも酷い廃人状態でミディールの村で仲間達に発見される事になる。

その後、ティファの必死の付き添いと介護によって、本来の人格を取り戻す事になる。

最終的に仲間達と共にセフィロスとジェノバを倒して、クラウド達の住む星に落下しかけていたメテオを食い止める事に成功する。

しかし、その2年後には地中から噴き出したライフストリームの影響で星痣という病気にかかり、冒険当初の性格と精神状態に戻る事になる。

この時の話が映像作品の『アドベントチルドレン』にあたる。

その後は宝条博士が撒いた種(実験サンプル)を食い止める戦いに参加している(『ダージュ・オブ・ケルベロス』)。

本編終了後はテロ組織「アバランチ」の傭兵を辞めて、運送屋(ストライフ・デリバリー・サービス)を始めるが、人付き合いと会話が非常に苦手なので、ティファに客の依頼と電話応対を任せている状況にある。

 

>ファイナルファンタジー7とは?

1997年に発売されたプレイステーション1用のゲームソフト。ディスク4枚で合計容量1GBを超えるほどの超大作になっていて、オープンワールド形式のRPGになっている。美麗なムービーシーンとCGを利用した3Dグラフィックで話題になり、発売前からコンビニ予約で賑わっていた。当時はニンテンドー64で発売される予定だったが、カセット内の容量の都合などからCDが複数枚組めるプレイステーション1で発売される事になった。ゲームソフト発売後、FF7がPS1のキラーソフトになった事でPS1が国内市場におけるゲームハードの売上シェアで1位になった。その流れで多くのサードパーティがゲームハードを任天堂からソニーやセガのハードに乗り替えていった。一方のニンテンドー64は『スーパーマリオ64』や『ゼルダの伝説 時のオカリナ』『スターフォックス64』などをキラーソフトとして成功させていた。

FF7が発売されるまではFFシリーズの知名度と人気はドラクエシリーズに遠く及ばないRPGだったが、FF7が発売されてからはFFシリーズが国内でのドラクエの知名度と人気を超える事になっていった。海外ではFF7発売以降は偶数のナンバリングタイトル以外もローカライズ販売していく事になった。

海外の『ファイナルファンタジー』シリーズは偶数のナンバリングタイトル以外はローカライズ販売されていなかったので、ナンバリングがズレてた。『ファイナルファンタジー7』以降は今まで発売された『ファイナルファンタジー』もローカライズ化されていった。

世界観や設定が従来のFFと異なっており、物語のキーアイテムになる「クリスタル」が一切出てこないし中世ヨーロッパ的な世界観も排除されていた。世界観はサイバーパンク的な近未来SFの世界観で、設定も現代科学の要素を取り込んでいた。

シナリオやキャラクターの性格は世紀末や不景気の日本の当時の状況を採り入れており、根暗な性格のキャラクターやシリアスかつ残酷なシナリオが一部で用意されていた。

 

>FF7以外のクラウド

スクウェア社の看板キャラになったせいか、色々なお祭り(コラボ)作品でゲストキャラとして出演している。

但し、本人はコミュニケーション障害者なので、本来は人付き合いは苦手のはずである。

自社製品の『ディシディア』や『デュオデシム』では歴代の『ファイナルファンタジー』シリーズの主役と悪役と共演した。

『ファイナルファンタジータクティクス』では精神崩壊前のクラウドが召喚されており、主人公ラムザの仲間になっている。

『いただきストリート』では『ドラゴンクエスト』シリーズのキャラクター達と会話や共演している。具体的にはビアンカやスライム、トルネコ、ヤンガス、りゅうおうなど。

『キングダムハーツ』シリーズではミッキーマウス、ドナルドダック、グーフィー、ハデス、ヘラクレスなどのディズニー社のキャラクター達と共演した。

『大乱闘スマッシュブラザーズ for3DS/WiiU』では任天堂キャラクター達や他社ゲームのキャラクターたちと共演・戦闘した。

具体的にはマリオ、ピカチュウ、リュウ、ロックマン、パックマン、ソニック、リンク、むらびと、カービィなどと共演している。

おそらくマリオやピカチュウ、ミッキーマウス、ドラクエの主人公などと共演した事のあるゲームキャラクターは現在ではクラウドぐらいしか居ないと思われる。

マリオやミッキーマウスのどちらか片方と共演した事のある創作物のキャラクターは色々居るのかもしれないが、マリオとミッキーマウスの両方と面識のある創作物のキャラクターはおそらくクラウド・ストライフぐらいしか居ないと思われる。

但し、クラウドはミッキーマウスと実際に会話した訳じゃない。会話したのはグーフィーやドナルドダックだけである。

主人公ではあるが、精神状態が暗かったり容姿が悪魔的なせいか、ヴィランズ(悪役)に利用されたり、ヴィランズ側に属する事も多い。

『キングダムハーツ』シリーズではザックスと同じくハデス(ディズニーキャラクター)に利用されてソラ達を襲った。

『デュオデシム』ではセフィロスと共に悪役(カオス)サイドだったが、カオスに挑んで戦死したので、コスモスサイドとして『ディシディア』で転生した。

『スマブラ』のPVではガノンドロフやミュウツー、クッパ、ワリオなどの悪役と一緒に居る時間の方が長かった。

本人の性格が根暗の為か、客演作品でやたらと悪役と絡ませられる事が多い。客演作品では悪魔的な容姿やコスチュームで登場する事が多い事から初見の人に悪役と勘違いされる事も多い。

多分、スクエニ的にはダークヒーロー的なポジションに置きたいんだろう、と思う。

そもそも彼の出身地のニブルヘイムは北欧神話における魔界での「氷の国」を意味しており、その時点で彼が暗黒属性や氷属性と縁がある事を意味していると言える。

初期装備のマテリアは氷属性のマテリアで、これは彼がとてもクールな性格で人に言えない暗い過去を持っているという暗示になっている。

後の作品にあたる『FF8』のスコールもクラウドと同じく氷属性の特質を持っており、彼が初期装備している召喚獣(GF)はシヴァ(氷属性)だった。

ちなみにニブルヘイム村出身の仲間にヴィンセント・ヴァレンタインとティファ・ロックハートが居る。ティファとは幼馴染だが、ヴィンセントの出生地は不明なので、ヴィンセントがニブルヘイム村の生まれかどうかは不明。

 

 

>クラウドと関係のある企業・人物など

・スクウェア・エニックス・・・・・・・FFシリーズの版権を持つ企業。RPGジャンルが主に得意。FPSジャンルの洋ゲーもよく輸入・ローカライズしている。主な代表作は『ファイナルファンタジー』『ドラゴンクエスト』『クロノトリガー』『キングダムハーツ』『ロマンシングサガ』『聖剣伝説』『チョコボの不思議なダンジョン』『タクティクスオウガ』『ゼノギアス』など。

 

・野村哲也・・・・・・・・クラウドの産みの親。キャラクターデザイナー。ディレクター代表作は『ファイナルファンタジー7』『ファイナルファンタジー8』『ファイナルファンタジー10』『キングダムハーツ』『ディシディア FF』『すばらしきこのせかい』など。彼の独特の世界観や言葉遣いなどは「ノムリッシュ」と呼ばれネット界で色々とネタにされている。

 

・阪口博信・・・・・・・・・FFシリーズの産みの親。FF1~FF10までプロデューサー兼社長を務めていた。FFの映画化の失敗を受けて社長業を退任した。