<宇宙世紀> *時系列順です。 *●は富野監督作品、○は非富野監督作品
●機動戦士ガンダム(U.C.0079~0080)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1979年(1980年(映画3部作))/TVシリーズ・映画3部作・名古屋テレビ系列
○機動戦士ガンダム MSイグルー(U.C.0079~0080)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2005年/OVAシリーズ(3Dアニメーション)
○機動戦士ガンダム第08MS小隊(U.C.0079~0080)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1996年(1998年(映画))/OVAシリーズ・映画
○機動戦士ガンダム0080~ポケットの中の戦争~(U.C.0079~0080)・・・・・・・・・・・・・・1989年/OVAシリーズ
○機動戦士ガンダム0083~STARDUSTMEMORY~(U.C.0083)・・・・・・・・・・・・1990年/OVAシリーズ・映画
●機動戦士Zガンダム(U.C.0087~0088)・・・・・・・・・・・・・・・1985年(2005年(映画3部作))/TVシリーズ・映画3部作/名古屋テレビ系列
○ガンダムセンチネル(U.C.0088~0089)・・・・・・・・・・・・・・・・1987年/フォトブック
●機動戦士ガンダムZZ(U.C.0088~0089)・・・・・・・・・・・・1986年/TVシリーズ/名古屋テレビ系列
●機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(U.C.0093)・・・・・・・・・1988年/映画
○機動戦士ガンダムUC(U.C.0096)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2010年/OVA
●機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(U.C.0105)・・・・・・・・・・・・1989年/小説
●機動戦士ガンダムF91(U.C.0123)・・・・・・・・・・・・・・・・・1991年/映画
●機動戦士クロスボーン・ガンダム(U.C.0133~0136)・・・・・・・・・・・・・・1994年/漫画
●機動戦士Vガンダム(U.C.0153)・・・・・・・・・・・・・・・・・1993年/TVシリーズ/テレビ朝日系列
<コズミック・イラ作品> *★はオリジナル作品を意味します。作者は私(サイト管理人)です。
○機動戦士ガンダムSEED(C.E.70~72)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2002年/TVシリーズ・TVSP3部作/TBS系列
○機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-(C.E.73)・・・・・・・・・・・・・・・2006年/OVAシリーズ
○機動戦士ガンダムSEEDDESTINY(C.E.73~74)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2004年/TVシリーズ・TVSP4部作/TBS系列
○機動戦士ガンダムSEEDASTRAY(C.E.70~74)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2002年/漫画・小説・フォトブック
★真機動戦士ガンダムSEED F(C.E.120)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2006年/オリジナルネット小説
<非宇宙世紀> *制作順ですが、∀のみ黒歴史の終結(ガンダムシリーズの歴史的には最後の作品)という事もあり、最後にしています。 ご了承ください。
○機動武闘伝Gガンダム(F.C.60)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1994年/TVシリーズ/テレビ朝日系列
○新機動戦記ガンダムW(A.C.195~197)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1995年(1998年(EW))/TVシリーズ・OVA(無印・EW)・映画(EW)/テレビ朝日系列
○機動新世紀ガンダムX(A.W.15)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1996年/TVシリーズ/テレビ朝日系列
○機動戦士ガンダムOO(A.D.2307(第1期)/A.D.2312(第2期)/A.D.2314(劇場版))・・・・・・・・・・・2007年(2008年(第2期)・2010年(映画))/TVシリーズ・TVSP・OVA・映画/TBS系列
○機動戦士ガンダムAGE(A.G.115-)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2011年/TVシリーズ/TBS・MBS系列
<その他> *『機動戦士ガンプラビルダーズビギニングG』の年号は西暦ですが、世界観は現実世界そのものに近いものです。
○SDガンダムフォース(S.D.????)・・・・・・・・・2003年/TVシリーズ/テレビ東京系列
○SDガンダム三国伝(S.D.????)・・・・・・・・・・2010年/TVシリーズ/テレビ東京系列
○模型戦士ガンプラビルダーズビギニングG(A.D.2010)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2010年/OVAシリーズ
アムロ・レイ・・・・・・・・機械オタクの民間人だった。 史上初のニュータイプである。 ウジウジした暗い性格だが、パイロットの技量としては最強でガンダムシリーズだけではなく、ロボットを操縦するパイロットとしては史上最強であるという定説がある。(最強の候補に挙がるのは他にボトムズのキリコが居る。)一年戦争では数多くのジオン公国のエースパイロット(シャア、黒い3連星、ランバ・ラル)と最新鋭機(ザク、グフ、ズゴック、ザクレロ、ドム、ゲルググ、ギャン、ジオングなど)を打ち破ってきた。
愛機はガンダム(RX-78-2)。
一年戦争後は連邦軍にニュータイプの力を危険視され、監禁状態に近い目に遭うが、ベルトーチカの女の魅力で目を覚まし、エゥーゴに味方した。 グリプス戦役後の6年後の第二次ネオ・ジオン紛争では因縁のライバルであるシャアと決着を着けるため、再びガンダムを駆る。
「僕が・・・・・・一番ガンダムを上手く使えるんだ・・・・・・!」
「ごめんよ、まだ僕には帰れるところがあるんだ・・・・・こんなに嬉しいことはない・・・・分かってくれるよね?、ララァにはいつでも会いにいけるから・・・・・」
「ぶったね?・・・・・・・二度もぶった! 親父にもぶたれたことないのに!」
「そこっ!」
「圧倒的じゃないか・・・・・」
「何故ララァを巻き込んだ!ララァは戦いをする人ではなかった!」
「貴様だって・・・・・ニュータイプだろうに!」
「いきまーす!」
「落ちろ、落ちろ、落ちろ!」
「僕は・・・・・・あの人に勝ちたい!」
「すごい・・・・・・・・・・・5倍以上のエネルギーゲインがある。」
「悔しいけど、僕は男なんだな。」
「ニュータイプにだって未来の事はわかりません。」
「すごい・・・・・・・親父が熱中する訳だ。」
「ごめんよ、まだ僕には帰れるところがあるんだ・・・・・・こんな嬉しい事はない・・・・・・・分かってくれるよね? ララァにはいつでも会いにいけるから・・・・・・・・」
「赤い色のモビルスーツ・・・・・・シャアじゃないのか?」
「まだだ!たかが・・・・・・・メインカメラをやられただけだ!」
「こう近づけば四方からの攻撃は無理だな!シャア!」
「今、ララァが言った・・・・・・・ニュータイプは殺しあう道具ではないって」
「こいつ・・・・・・・・・動くぞ!」
「立ってくれ、立てよ!」
「撃つぞ・・・・・・・撃つぞ・・・・・・・・撃つぞォォォォオォ!!」
「戦いが終わったらぐっすり眠れるっていう保証があるんですかッ!!」
「僕が、そんなに安っぽい人間ですかッ!!」
シャア・アズナブル・・・・・アニメ界きっての超有名人。 何故か敵のはずなのに主役であるアムロよりも人気がある。 1stにおけるライバルでラスボス。 通称、変態仮面1号。
作品中の実力は恐らくほとんどのガンダム主人公に劣るが確固たる思想や信念を持っており、ガンダムシリーズの中ではキャラランキングが一位になるほどファンが多い。 名台詞のほとんども彼のものであると言って良いだろう。
一年戦争時では赤いカスタマイズされた専用機のザク、ズゴック、ゲルググ、そして当時最新鋭機だったジオングに搭乗した。
この頃のシャアは一番輝いていたと言える。 成長していくアムロに対しどんどん衰えてくるシャア(逆襲のシャア及びZ時のシャア)の対比は見事と言うべきだが・・・・・それが逆に彼の人気を促進するきっかけにもなった。 短所は人を見下す、孤独、妹に煙たがられてる、ロリコン、マザコンなど。
「いい女になるのだな・・・・・・」
「しかし、私もニュータイプのはずだ!」
「はっきり言う・・・・・気に入らんな。」
「冗談ではない!」
「君は良い友人だったが・・・・・・・君の父上がいけないのだよ」
「ガルマ・・・・・聞こえていたら君の生まれの不幸を呪うがいい。」
「させるかぁ!」
「ヤツとの戯言はやめろ!」
「私もよくよく運のない男だな・・・・・・・」
「坊やだからさ・・・・・・」
「当たらなければどうと言うことはない!」
「認めたくないものだな・・・・・・・・自分自身の若さゆえの過ちと言うものを・・・・・」
「見せてもらおうか!連邦軍のモビルスーツの性能とやらを!」
「チャンスは最大限に生かす、それが私の主義だ!」
「沈めっ!」
「見えるぞ・・・・・・私にも敵が見える!」
「さて、問題はこの私にララァほどの素養があるかどうかだ・・・・・」
「ガンダムとはな!」
「マスクをしている訳は分かるな?・・・・・・・私は過去を捨てたのだよ。」
「私にプレッシャーをかけるパイロットとは、一体何者なんだ!?」
「さらに出来るようになったな!ガンダム!」
「モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的差でないことを教えてやる!」
「遅い!」
「甘いな!」
「ええいっ!連邦軍のモビルスーツは化け物か!?」
「バカな・・・・・・直撃のハズだ!」
「一撃で・・・・・・・一撃で撃破か!・・・・・・なんということだ・・・・・・あのモビルスーツには戦艦並みのビーム砲を持っているのか!・・・・・・・・・」
「そうそう当たるものではない!」
「ララァ・・・・・・私を導いてくれ・・・・・・」
「戦いとは、いつも2手3手先を考えて行うものだ。」
ララァ・スン・・・・・・・ガンダム史上最大の謎キャラ? インドで難民だったところをシャアに助けられシャアの為にニュータイプとして戦場で戦う。 地位はシャアを超えたがシャアへの忠誠は強くアムロとニュータイプ同士の共感を得て恋愛に発展するが本心はシャアだった。 アムロ、シャア、ララァのぎくしゃくした三角関係にセイラが混じりますますややこしい状況が生まれた。 シャアを守るべく自身の乗るエルメスを盾にアムロのガンダムに倒された。 このララァの戦死の後、シャアとアムロの敵対関係はよりキツくなりシャアはララァの幻影に囚われ続けアムロはララァの幻惑に夢でうなされて行く事となった。
「ああ、アムロ、刻が見える・・・・・・・」
「ああ、これは?これも運命なの?アムロ?」
「それは生きる人の為の道理よ。」
「私は救ってくれた人の為に戦うわ。」
「私には見える。あなたの中には家族も故郷もないというのに!」
カイ・シデン・・・・・・・・・・・元不良。 しかし、根は良いヤツ。 Zではジャーナリストになってる。 愛していたミハルをジオンに殺されジオンと戦う事を決意した。
機体はガンキャノン。
道徳は彼が一番筋が通ってるように感じる。 割と人気者。
「逆立ちしたって、人間は神様になれないからな。」
「スレッガーさんかい?早い、早いよ!」
「こういう時、慌てた方が負けなのよね!」
「よっ、ニュータイプ!」
「へぇへぇ、セイラさんは気休めがお上手で・・・・・・・」
ブライト・ノア・・・・・・・・・1st、Z、ZZ、逆シャア、閃ハサ・・・・・・おそらくガンダム史上もっとも作品登場回数が多いお方。 Mr.トミノのお気に入りなんでしょうね。
艦長をやらせれば右に出る者は居ない。 アムロ、カミーユ、ジュドー、ハサウェイ・・・・・と数多くのニュータイプの生き様を真の当たりにした。 1st時代は19歳。(当時から老けてたけど。)
髪型は昔のアメリカ人っぽい。 おまけにすぐに人を殴るわ、逆ギレするわ、ビビリまくるわ、色んな意味でリアクションがデカイ!
歴代で担当した戦艦はホワイトベース(一年戦争)、アーガマ(グリプス戦役)、ラー・カイラム(第二次ネオ・ジオン紛争)。
(ネェル・アーガマ(第1次ネオ・ジオン紛争)ではビーチャ・オーレグが担当した。)
「何を言うか!ザビ家の独裁を目論む男が何を言うのか!」
「弾幕が薄いぞ!相手は動いてくれるんだ、なまじ狙わずに撃てと言え!」
「憎んでくれていいよ・・・・・ガンダムの整備をしておけ!人を使ってもいい!」
「それが甘ったれなんだ!殴られもせず一人前になった奴がどこにいるものか!」
「弾幕薄いぞ!何やってんの!」
「アムロ、今のままだったら貴様は虫けらだ!」
「それだけの才能があれば貴様はシャアを超えられる奴だと思っていた、残念だよ。」
「ガンダムの性能をアテにしすぎる、戦いはもっと有効に行うべきだ。」
「殴って何故悪いか?貴様はいい、そうしてわめいていれば気分も晴れるんだからな。」
ハヤト・コバヤシ・・・・・名脇役だが名台詞らしいのがない。 ZZでは死亡。 主な使用機体はガンタンク。
Zではフラウと結婚してカツ・レツ・キッカの養父となる。 アムロ同様情けなかったがZではかなり熱い男になっていた。
「こんな僕だってね、ホワイトベースに乗ってからこっち、アムロに勝ちたい、勝ちたいと思っててこのザマだ・・・・・・情けない。」
セイラ・マス・・・・・・シャアの妹、だがシャアには異様に冷たい。 ZZが最後の登場作品でありシャアとの最後に遭ったのはア・バオア・クーだった。 アムロの憧れの女性の一人。 美人であるが美しいバラにはトゲがある。 割と口うるさく心に刺さる毒舌も吐いた。 シャアに対しては完全に侮蔑してる。
ホワイトベースではオペレーターをしていたが、後にコアブースターの正式なパイロットとなり、ガンダムのサポートを担当した。
「慣れていくのね・・・・・自分でもわかる・・・・・」
「軟弱者!」
「およしなさい!」
「兄さんとアムロが戦うことなんてないのよ!」
「Gがこんなにすごいなんて・・・・・・」
「人がそんなに便利になれるわけ・・・・ない。」
「兄は鬼子です、父の本当の望みを歪めて受けとめて自分ができるなんて・・・・・
キャスバル兄さんじゃありません。」
「死んだ人は生き返りはしないのよ・・・・・・・・」
「ニュータイプ一人の独善的な世作りをする事はいけないわ!」
「嫌らしい笑い方・・・・・・・・」
スレッガー・ロウ・・・・・・元祖兄貴、ムウの元祖はこの人である。 リュウの代役で配属されて部下の面倒見はリュウそっくりだった。 女ったらしでありまだ16歳のミライへアプローチをかけたり女性陣をナンパしまくってた。 見た目は不良軍人だが中身は人情厚い。 ミライと両想いだったがコアファイターでビグ・ザムに特攻をかけて散っていった。 この人の台詞も割と世間でよく使われる。
ミライはこの後、ブライトと結婚して後のハサウェイとチェーミンを産んだ。
「悲しいけど・・・・・これ、戦争なのよね! ガンダムちゃん、あとよろしく。」
「この人は本気なんだよ、分かる!?」
「本気なら殴れるはずだ。」
「安物なんだが、お袋の形見なんだ、宇宙で無くしたら大変だ、預かっといてくれ。」
「俺にとっちゃ、少尉は眩しすぎるんだ・・・・・・世界が違うんだ。」
「俺は少尉の行為を受けられるような男じゃないんだ・・・・・・。」
ランバ・ラル・・・・・・・アムロにとっての理想の父。 恐らくアムロを一番成長させたのはこの人ではないだろうか? グフと言えばこの人とノリスが有名! ハイネ?
誰ですか・・・・・・・それ? シャアに続く1stで存在感のある人物だった。 大儀よりも部下の生活の安定を計る為に出世している。
「私の出世は部下の生活の安定にも繋がる。」
「ええい!迂闊なヤツが!」
「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」
「貴様が勝ったのではない!そのモビルスーツの性能のおかげと言う事を忘れるな!」
「戦いの中で戦いを忘れた・・・・・」
「見ておけ!戦いに敗れると言う事は・・・・・・こういうことだ!」
ギレン・ザビ・・・・・・・かなり卑劣な男。 父を謀って殺し、事実上独裁政治を執った。 ヒトラーの尻尾と言われるほど小者のような感じを見せたがデラーズ・フリートのジオン残党が彼を慕ってる。 ゲームでは「ギレンの野望」が出るほど。
最後は妹であるキシリアによって殺される。 ザビ家は家族としてのまとまりがないのだろうか・・・・・? 政治家としては恐らく有能かと。 独裁政権が無ければ。
「あえて言おう、カスであると!」
「国民よ!悲しみを怒りに変えて立てよ!国民よ!」
「ふっ、冗談はよせ」
キシリア・ザビ・・・・・・ザビ家シリーズ2。 兄(ギレン)を銃で首チョンパにした。 ザビ家は腹グロいな。 そしてギレンの怨念か・・・・今度はシャアにバズーカで首チョンパにされて死んだ。
ギレン死亡後、ザビ家の指揮は彼女が執ったが結局は負ける。
「意外と兄上も甘いようで・・・・・・」
「父殺しの男が・・・・・・」
「赤い彗星も地に落ちたものだな・・・・・・・」
ドズル・ザビ・・・・・・ザビ家シリーズ3。 ジオンの意地を見せた、ラル・ガトー・ノリスのような武人を作り上げたのはこの人ではなかろうか・・・・・? しかし武士道精神に乗っ取った人が多いよ・・・・ガンダムシリーズ。 後にザビ家の忘れ形見の娘であるミネバ・ラオ・ザビがザビ家を継ぎ登場する。
「ビグ・ザム量産の暁には、連邦などあっと言う間に叩いて見せるわ!」
「やらせはせん!やらせはせん!やらせはせんぞ!」
デギン・ソド・ザビ・・・・・・・ザビ家の親玉。 ダイクン公王よりジオン公国を乗っ取った。(真偽は不明) シャアにザビ家を打倒する目的を作らせた。 しかし、中身は悪玉と言う訳でもなく、独断で連邦との和平を考えていた。 しかし、察知したギレンによって殺される。
「貴君はまるでヒットラーの尻尾だな。」
「言い草は色々あるものよ・・・・・・」
「やっておって今更・・・・・・・」
ガルマ・ザビ・・・・・・・・ザビ家シリーズ4。 ギレンにはプロパガンダに使われ、シャアには謀殺されてしまう可哀想な人。 シャアを親友だと信じてたが見事に裏切られた。 シャアに殺されたザビ家の人間はガルマとキシリアだけだった。
割と良い人間だったような気はする・・・・・・・と言うかザビ家で純粋なのってドズルとガルマぐらいだよな。 しかし、身内を利用したり殺しあうザビ家って・・・・・・・
「謀ったな、シャア!」
「私は冷静だよ!」
「笑うなよ、兵が見ている。」
黒い三連星・・・・・・・ガイア、マッシュ、オルテガの3人組。 ドムを使ってガンダムを翻弄した。 シャア、ラル、黒い三連星、ドズル、ララァ・・・・・・アムロの敵はツワモノ揃いだな。 他の主役だったら太刀打ち出来ないんじゃないだろうか・・・・・
「俺を踏み台にしたーっ!?」
「ジェットストリームアタック!!」
ガデム
「素人め!間合いが遅いわ!」
コンスコン
「全滅!?・・・・・・12機のリック・ドムが全滅!?3分も経たずにか・・・・・!?
化け物かぁ・・・・・」
「シャアが見ているんだぞ!」
ジーン
「シャア少佐だって、戦場の戦いで勝って出世したんだ!」
名も無きジオン一般兵
「あんなの飾りです!偉い人にはそれが分からんのですよ!」
スレンダー
「あの武器は・・・・・・・自分は見ていません!」
ナレーション
「君は生き残る事ができるか・・・・・・・?」
マ・クベ
「良い音色だろ・・・・・・?」
「あの壷は良いものだ!」
「私は信じんよ、ニュータイプの存在など。」